愛知/伝統調味料

三河みりん、蔵見学へ

三河みりんでおなじみの方も多い角谷文次郎商店さんへ。すてきなメンバーで蔵見学に参加させてもらいました。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、飲み物、室内
もち米を洗って、一晩水につけ、大きなせいろで蒸しあげる仕込みから・・・
自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

麹や焼酎と合わさるところ、
そして仕込んだ日ごとにタンクで管理し、熟成していく様子、画像に含まれている可能性があるもの:屋外

もろみから絞る部屋、
そのあと一年また熟成させるタンク、
そしてボトリングまで見学。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
画像に含まれている可能性があるもの:室内画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

もち米、焼酎、麹のみを使用し、醸造期間はじっくり一年以上(ちなみに化学調味料を使うみりん風調味料は即日、醸造用アルコールなどを使う本みりんは2、3ヶ月)。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、食べ物

しかも、みりんに合うようにと原料の焼酎まで自社でつくっているのはまた驚きで。ますますみりん愛が深まったのは言うまでもなく。

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、室内
香りが豊かで、甘いリキュールとしてそのまま飲める三河みりん。購入した三河みりんの梅酒も、風味が生きてて美味でした。
画像に含まれている可能性があるもの:飲み物

東京にいたとき「酢飯屋さん」で三河みりんの勉強会に参加したけれど(第2回に)、現場を見ながらのお話はまた違った学びがあり、どちらも体験したことでもっと理解が深まりました。

碧南にはまだ行きたいみりん蔵が2つあるので、またよき機会がめぐってきますように!

#みりん #三河みりん #角谷文次郎商店 #碧南 #愛知県 #プチマクロビ

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